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ファッション 団塊世代★メタモルフォーゼ

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男性がファッションを意識するようになった
最初の世代が団塊世代である。
高度経済成長の中で、
新しいライフスタイルや思想とともに
ファッションはやってきた。
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団塊の世代のファッションとして、まず思い浮かべるのが、
VANジャケットの創始者である石津謙介氏が、
50年代から70年代にかけて若者の間に大流行させた「アイビールック」であろう。

米国東部の大学群アイビーリーグの学生ファッションからヒントを得た
ブレザーやボタンダウンのシャツに白靴下の「アイビールック」は、
その後の若者達のライフスタイルや思想にまで大きな影響を与え、
「VAN」を着て銀座に集まる若者たちを「みゆき族」と称した。

俳優岡田真澄や菅原文太が「VAN」のモデルを務めた。
ファッション情報誌の「メンズ・クラブ」でも
当時の有名人たちがアイビールックを着て登場していた。
「メンズ・クラブ」も創刊50年を超えたそうである。

石津謙介氏は64年の東京オリンピックの選手団の制服デザインや
「TPO」という造語を広めたことでも知られる。
ヴァンヂャケット社は、78年の繊維不況時に倒産した。
アパレル市場最大の負債を出した倒産であった。

平成17年5月(2005年)
一世を風びした服飾ブランド「VAN」の石津謙介さんは逝去した。

アイビールックはどちらかというときちんとした清潔感のあるスタイルであるが、
一方学生運動やヒッピーが世間に広めたファッションアイテムがある。

自由や反抗、反体制の象徴でもあるジーンズは、
若者のファッションとして流行していく。
当初はストレートジーンズが主流でしたが、
ベルボトムジーンズが登場します。腿の部分はぴったりしており、
裾はラッパのように広がったデザインのジーンズに、
厚底の靴と体にぴったりのTシャツを合わせて着るのが定番だった。

ヒッピーファッションに身を包んだ若者たちが愛用していたヒッピー・ベストは、
サイケデリック・アートを思わせる派手な色柄使いのロング・ベストで、
ベルボトム・ジーンズとともに着用された。

又、ヒッピー・ルック特有のロング・ネックレスはヒッピー・ネックレスと呼ばれ、
幾重にも重ねられているのが特徴でした。

それ以外にも当時流行したものには
リーゼントスタイル、アロハシャツ、アコーディオンプリーツスカートなどがある。

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